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『もどってきたアミ―小さな宇宙人』エンリケ・パリオス

評価:
エンリケ バリオス,さくら ももこ
徳間書店
¥ 1,575
(2000-12)
宇宙とは何か、この世界とは、
・・・といったことについて、語られる内容の
『アミ 小さな宇宙人』の続編。

今回の大テーマは、愛。
読みやすいのは確かなのだけど、
ひらがなも多くて、子供にも読みやすいように
書かれているし。
しかし、愛。
読むのは簡単。わかった気になるのも簡単。
実践するのは、なかなかね。。
でも、何度か繰り返し読んでいくうちに
実体験、実生活でもきっと、リンクしていくのではないかな。
と、信じて、また時間が経ったら、読み返してみたい。

『はてしない物語 (下) 』ミヒャエル・エンデ

評価:
ミヒャエル・エンデ,上田 真而子,佐藤 真理子,Michael Ende
岩波書店
¥ 840
(2000-06)
上巻は物語を読むこと、ファンタジーの可能性について
書かれていたけれど、
下巻は少年の成長、
望みを抱くことや叶えることで失くすもの、
など。
これまた深〜い内容。
本当に大切なものは何か。
でも、それに気付くために、
良いことキレイなことはもちろん、
独占欲や傲慢さや、そういったネガティブなものも
経験していくことが必要なんだ。

大人になってから読むと
耳が痛いシーンも多々ありますが。
とっても素晴らしいファンタジー作品です。

『はてしない物語 (上) 』ミヒャエル・エンデ

評価:
ミヒャエル・エンデ,上田 真而子,佐藤 真理子,Michael Ende
岩波書店
¥ 756
(2000-06)
Amazonおすすめ度:
はてしない物語。ネバーエンディングストーリー。
これから下巻を読むのだけど、
深い。名言多し。
そして、
エンデの本やファンタジーへの愛、想いが
主人公や登場人物を通して伝わってくる。
すばらしい名作。

『彫刻家の娘』トーベ・ヤンソン

評価:
冨原 眞弓,トーベ・ヤンソン,Tove Jansson
講談社
¥ 1,470
(1991-11)
ムーミンの作者、トーベ・ヤンソンの自伝的小説。
子供の頃の日々を、大人になってから綴っているのに
色あせない。
目の前の景色、周りの人々を
独創的に描いていて。
感受性の豊かさがすてき。
ことば、文章がこれまたすてき。

『始まりの場所』アーシュラ・K・ル・グィン

評価:
アーシュラ K. ル・グィン,Ursula K. Le Guin
早川書房
¥ 2,100
(1984-02)
『ゲド戦記』の作者、アーシュラK・ル・グィンの作品。
ファンタジー。

少女と少年がある異空間に入り込み、
そこに住む人々との交流、
そして、その人たちではたどり着くことのできない
「何か」のもとへと旅立つことになる。

「自己」を知るための旅。
誰かがいることで気付くこと。

深い。。
もう一回読んだら、また違った側面から読めそうな。

あんまり巻末の解説って読まないのだけど、
解説がとてもいい。わかりやすい。

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