スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

『一瞬の風になれ』佐藤多佳子

評価:
佐藤 多佳子
講談社
¥ 4,515
(2007-06)
  

『死国』坂東眞砂子

評価:
坂東 真砂子
角川書店
¥ 620
(1996-08)
  

『カウントダウンノベルズ』豊島ミホ

評価:
豊島 ミホ
集英社
¥ 1,365
(2008-05)
  

『まぼろしハワイ』よしもとばなな

評価:
よしもと ばなな
幻冬舎
¥ 1,575
(2007-09-26)
  

『不安な童話』恩田陸

   

『彼女について』よしもとばなな

評価:
よしもと ばなな
文藝春秋
¥ 1,250
(2008-11-13)
   

『四季・冬』森博嗣

  

『赤い長靴』江國香織

評価:
江國 香織
文藝春秋
¥ 500
(2008-03-07)
  

『月は幽咽のデバイス』森博嗣

瀬在丸紅子シリーズ第3弾。
事件やその謎解きよりも、
むしろ紅子、林、七夏、
へっくん、保呂草たちの
人間関係、探り合いが
断然おもしろい。

『死神の精度』伊坂幸太郎

評価:
伊坂 幸太郎
文藝春秋
¥ 550
(2008-02-08)
伊坂作品の中でも異色作じゃないだろうか。
そして、傑作。
死神を主人公にした短編が6編。
彼は死を決定されようとしている人間が
本当に死んでいい=「可」なのか、
それとも見送り生かしておく=「不可」なのか、を、調査し、報告し、見届ける

ほぼ「可」だから(例外が一つ)
つまり、全てのエピソードの登場人物は
どんなに心暖まるストーリーであっても、
すぐに死を迎える。
死の場面は描かれないけど(こちらも例外が一つ)
でも、
なんか、心から安心できない、
100%で感動できない。
不思議な設定。。
けど、
いつもながらの軽快さで
やっぱり楽しく読めてしまえる。
死神がミュージックフリークという
設定が素敵。

| 1/16PAGES | >>